読者の声

◆「職人は一度手を落としたら這い上がれないんだぞ」職人でなくてもドキッとしました。

◆夢中になれるって素晴らしい。執筆者の皆さんの人生観が伝わってきます。

◆十分な取材をして書かれたものだということがよく伝わってくる本です。

◆『鞄談義3』を持ってエースのカバン博物館に行ってみようと思っています。

◆大手出版社が出さないようなマニアックな本を出していただき、ありがとうございます。今後もこのような企画を期待しています。

◆写真とイラストが素敵です。

◆ベッドサイドテーブルに置いてあり、何度ともなく読み返しています。幸せな思いにしてくれる本です。

◆鞄は歴史を語ることができるということを実感しました。

◆こんな仕様もない「男の世界」と思いながらも、一人、はまっている老女がここにいます。ありがとう。勉強になりました。


         編集長の思い

鞄に関しての書籍は数多くありますが、鞄の魅力について語られたものは多くはありません。

    そもそも、ものに魅力を感じる、そのあり方は人それぞれなのです。

    鞄に対して、人はどのような時に、どのような動かされ方をするのか。

様々な角度から鞄の魅力について語ってみようというのが『鞄談義』シリーズのテーマです。

     『鞄談義』シリーズの帰着点は、さて、どこにあるのでしょうか。

          しかし、帰着点が結論ではありません。

          結論よりも、その過程が大切なのです。


         編集長の思い

 鞄とは夢と理想と人生を運ぶもの。フェルマー出版社とは、そのような思いを書籍にする出版社です。

 鞄に関しては、カタログ的で情報系の書籍が多い中、『鞄談義』シリーズは鞄について静かに、時には熱く語っている書籍です。とりとめのない話であったり、鞄とは全く無縁ではないかというような内容の話もありますが、10年後、20年後には、実はこれが鞄の話であったのだということを分かっていただけるのではないかと思っています。