今後の出版予定

今後、フェルマー出版社では以下のような書籍の出版を予定しています。

  ◆万年筆談義

  ◆スケッチ旅行体験記

  ◆鞄談義4

  ◆でべその書斎

  ◆神奈川県立高校の窓辺から

  ◆もしも、隣の家がイタリアンレストランになってしまったらどうなるか?

  ◆パリのカフェにて

その他、いろいろ。

 編集者としての仕事をしながら、執筆者でもある私は毎日書斎で原稿を書いております。ところが、隣にできたイタリアンレストランの換気扇から出る騒音と臭いに苦しめられ、執筆が捗りません。『もしも、隣の家がイタリアンレストランになってしまったらどうなるか?』が一番に完成するかもしれません。

         小林鞄販売予定

 先日、『鞄談義2』に登場している長野県在住の鞄職人、小林哲夫さん宅を訪問しました。その際、小林鞄を当社HPで販売する許可を得ました。現段階ではショルダーバッグを2点予定しています。小林鞄が気になる方々、ご期待ください。

                           古山浩一画伯のイラスト画販売

『鞄談義3』で使われました、古山浩一画伯の

イラスト画の販売をします。額装代・送料込で、

1枚あたり25,000円です。

(左の表紙のイラスト画は非売品です。)

御希望の方は「書籍購入」の窓口から、希望されます絵をお知らせください。

<鞄職人 藤井幸弘が魅せられ続けた鞄>と<鞄職人 小松直幸が心を惹かれた鞄>は売り切れました。

                            芸術作品のような喫茶店

           芸術作品ような喫茶店が存在します。

         素敵なマスターがコーヒーを淹れてくれます。

    『鞄談義3』は鞄の本ですが、CAFE・鈴木のことを書いています。

              豊かさって何だろう。

       『鞄談義3』は、そのようなことを考えさせてくれます。

                                  『鞄談義3』販売開始

『鞄談義3』の販売を開始しました。購入御希望の方は「書籍購入」から御連絡ください。一般書店では販売しておりません。

『鞄談義3』の特集は株式会社エースの「世界のカバン博物館」です。古山浩一画伯の絵が冴えています。『鞄談義3』を手に持ちながら「世界のカバン博物館」の見学をすると、素敵な休日となることでしょう。

いつものように鞄好きの執筆者たちが思い思いの文章を書いています。このような人もいるのだなあと、コーヒーでも飲みながらお読みください。

または、鞄の友として、通勤電車の中でも。

そうそう、216ページのCAFE・鈴木って、どこにあるのですか? という質問が殺到していますので、お答えします。住所は神奈川県厚木市中町3-5-6です。<茶店 厚木 鈴木>で検索するといろいろと出てきます。『鞄談義3』を片手に行ってみてください。素敵な一日になること間違いなしです。

スポーツ埼玉の「私が勧める本」に紹介されました。

 スポーツ埼玉Sports(公益財団法人埼玉県体育協会発行)の春号の「私が勧める 読んでおきたい本」に、弊社の『鞄談義』が紹介されました。

 推薦してくださった方は山田道紀さん。埼玉栄高校の先生で相撲部の監督をされており、全国高校選抜では埼玉栄高校を団体3連覇に導かれた方です。また大関豪栄道をはじめ、大相撲幕内力士を多数輩出されておられる方としても有名です。